海外FX・取引口座開設の流れ①

海外FXは、取引口座を開設することでスタートします。

SNSなどで知り合った人に、資金をどれだけ預けても、資産運用が始まることは永遠にあり得ません。
その場合は、警察や消費者生活センターに連絡をしてください。

ここでは、海外FXの取引口座の開設の流れを紹介していきます。

1.必要事項の入力(口座開設フォーム)

海外FXを扱っている証券会社などの公式サイトにアクセスし、口座開設フォームに、必要事項を入力します。

入力する項目は、名前、住所、電話番号、使用可能なメールアドレス、保有中の資産、銀行口座やクレジットカードの情報、取引の経験などです。

必要事項の入力が済みましたら「送信(submit)」をタップ。
すぐに入力したメールアドレス宛に、ログインIDとログインパスワードが送付されます。

海外FXの取引業者によっては、必要事項の入力の時点で、ログインIDとパスワードを設定するケースもあるようです。

2.本人確認書類/住所確認書類のアップロード

続いて、公式サイトのマイページにログインし、本人確認書類と住所確認書類の画像ファイルをアップロードします。

スマートフォンのカメラで撮影した画像で問題ありません。
裏面に住所変更等が記載されている場合には、裏面も撮影してアップロードしてください。

有効な本人確認書類

運転免許証、パスポート、マイナンバーカード、住民基本台帳カード、健康保険証など

有効な住所確認書類

住民票、公共料金(電気、ガス、水道、携帯電話)の領収証書、クレジットカードの利用明細書、銀行の利用明細書など

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