海外FXの特徴②ハイレバレッジとスプレッドの広さ

海外FXの特徴①では、強制ロスカットが導入されているため、追証(追加証拠金)が発生しないことを取り上げました。

続く海外FXの特徴②では、ハイレバレッジとスプレッドの広さについて解説していきます。

ハイレバレッジ(海外FX>国内FX)

海外FXは国内FXと比較して、レバレッジの高さも特徴のひとつと言えるでしょう。
国内FXのレバレッジは最大25倍です。

一方、海外FXでは、XMが最大888倍、FBSでは最大3,000倍、AXIORYは最大400倍、HotForexは最大1,000倍、iFOREXでは最大400倍と、取引業者ごとに異なりつつ、なおかつ日本国内のFX業者よりも高いレバレッジとなっています。

仮に5万円の証拠金を投資した場合、以下のような取引となることが想定されます。

国内FX:50,000円×25=1,250,000円
海外FX/FBS:50,000円×3,000=150,000,000円

仮に米ドル/日本円のレートが100円⇒101円に変わったとします。

国内FX:12,500円/利益
海外FX/FBS:1,500,000円/利益

レバレッジが高くなればなるほど、大きな利益が得られることがわかります。

スプレッドの広さ

海外FXの特徴として、スプレッドの広さも忘れてはなりません。スプレッドとは、売値(BID)と買値(ASK)との差額です。参考までに米ドル/日本円のスプレッドを比較してみましょう。

国内FX(外為ジャパン):0.2銭
海外FX/FBSセント口座:1銭

そのため、海外FXはどちらかというと、「利幅の大きな取引」に向いていると言えます。

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