海外FXの特徴①強制ロスカット

海外FXの特徴のひとつに、追証(追加証拠金)の発生がない点があげられます。何故ならば、海外FXでは、「強制ロスカット」が適用されるためです。

強制ロスカット

あらかじめ投資した証拠金がマイナスになり、これ以上取引ができない状態に陥った際に適用されるのが、「強制ロスカット」です。

つまり、海外FXでは、最初に投資した金額以上の損害を負うことがないとも言えるでしょう。

追証の発生

国内FXの場合、証拠金の残高がマイナスとなった時点で、そのマイナス分を補填するための追証(おいしょう/追加証拠金)を求められます。

追証を入金することで取引が継続されますが、もし追証が支払われない場合には、債務として取り立てられることになります。ありていに言えばFX業者への借金です。

請求される追証の金額によっては、預貯金や不動産などの資産が差し押さえになることも考えられるでしょう。

強制ロスカットのメリット

海外FXが採用する強制ロスカットのメリットとして、次のようなものが考えられます。

追証が発生しない⇒債務が発生しない

強制ロスカットがあることによって、残高のマイナス分の補填として請求される追証が発生しません。そのため債務(借金)も発生しないことにつながります。

大胆なチャレンジも可能

強制ロスカットの適用により、投資した証拠金よりも損害が増えることがないことから、大胆なチャレンジをすることが可能となるのも、メリットと言えるかもしれません。

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