かなりの精度で事故物件がチェックできる2つの方法

事前の告知事項にて「事故物件」や「瑕疵あり」となっている場合は、不動産会社に尋ねてみることで、「どのような事故物件なのか?」ということを教えてもらうことができます。とはいえ、必ずしも「事故物件」の告知がされているとは限りません。そのためここでは、かなりの精度で事故物件がチェックできる2つの方法を紹介します。

物件の近くの住民に聞いてみる

一戸建ての物件であれば、両隣や向かいの家の住民に、「この物件は事故物件なのか?」と直に聞いてみる方法です。アパートやマンションの場合には、両隣と上下階の住民となります。

実際には、「事故物件ですか?」と聞くのは難しいため、「この近辺で以前事故や事件などはありましたか?」と聞く方が、相手も答えやすいかもしれません。近くの住民が留守だった際には、喫茶店や居酒屋など、近所の人たちが集まりそうなお店の人に聞いてみるのも良いかもしれません。

「大島てる」でチェックする

大島てる」は、個人名のように思われるかもしれませんが、インターネットで事故物件を専門に紹介しているサイトです。日本全国の事故物件が網羅されているため、チェックしたい物件の所在地を検索するだけで、事故物件に該当するかどうか?が瞬時にわかります。

ただし、マンションなどの物件の所有者から削除依頼があるケースも存在するため、あくまでも参考程度に留めておく方が良いでしょう。新たな情報が入り次第更新されることもあるため、こまめに確認することをおすすめします。